スタッフ紹介

院長 村越千秋

柔道整復師

経歴


国家資格取得後、埼玉の鍼灸整骨院で治療の基礎を学びながら、同時にトレーナーの資格を取得。

さらなる技術の向上を求めて上京。大手整骨院グループに転職し、一日100人以上の患者様が来院される整骨院で多くの症例を診て臨床経験を積む。

その後も中央線沿線を中心に活躍、院長にも任命され地域の健康はもちろん、スタッフ教育にも携わる。


柔道整復師になった理由


三人兄弟の末っ子として育ちました。

 

実家は酒屋を営んでいて、幼いころはよく店番をしていました。

出入りの業者の方が、店番をしていた私に体格がいいので柔道をやってみたらと声をかけたことがきっかけで小学生の時に柔道を始めました。

 

私が入った道場はとても厳しく、よく泣きながら練習に参加していた記憶があります。

 

練習中にケガをすることも多く、ケガをしては近くの接骨院に行っていました。

ケガの治療はもちろんのこと、いつも柔道の悩みを聞いてもらい大変お世話になりました。

そのおかげもあって柔道を続け、中学では全国大会や関東大会にも出場することができました。

 

高校では一度柔道から離れましたが、進路を考えているときにお世話になっ接骨院の先生を通し「柔道整復師」という職業を知り、ケガをしたときの経験が活かしたり先生のように「つらいときにその人の支えになれたら」と思い専門学校に進むことにしました。

 

専門学校に在学中は、学費や生活費のために朝と晩でアルバイトをかけ持ちしながら、周りに置いていかれないように必死に勉強をしました。しして、周りの素晴らしい友人達の協力もあり、無事に国家試験に合格することができました。

 

治療に対する考え方が変わったきっかけ


資格を取得後、鍼灸整骨院に勤めました。

いざ現場でてみると知識だけでは“何もできない”ことが分かり、昼休みはもちろん朝・夜の診療前後も先輩に身体を借りては練習と勉強に励み、学生時代とは違った観点でこの仕事のやりがいに気づけました。

 

そんな矢先、母が首の病変になり一人で満足に動けなくなりました。

母の介護をする中で当たり前に体が動くこと、健康の大切さ、自身の未熟さを痛感しました。

 

母は懸命なリハビリと持ち前の明るさで歩けるようになり、仕事に復帰できるまでできるようになりました。

 

リハビリをしながら「少しずつ歩けるようになったよ」と教えてくれる母の言葉がとても嬉しかったです。

 

母の言葉や患者様から頂ける「よくなった」という声で「人の役に立ちたい!」という想いがより一層強くなりました。

 

患者様へ


これまで業界内最大手の整骨院グループと治療実績のある老舗の整骨院グループで院長として経験を積み、多くの先生や地域の方と交流を持ちながら悩みを抱える患者様の治療をさせていただきました。

 

そして身につけた技術や知識で「地域に貢献していきたい」という想いから2019年に武蔵小金井で開院致しました。

今後もより良い治療を追究し、患者様一人ひとりが本当に来てよかったと思っていただけるように研鑽を重ねていきます。

 

よろしくお願い致します。