ぎっくり腰とは


ぎっくり腰は通称で、正式には「急性腰痛症」と呼びます。

 

重いものを持ち上げたときに痛めると思われがちですが、実際は顔を洗うときや椅子からの立ち上がりなど、日常のなにげない動作をしたときに、誰にでも起こりうるものです。

 

ぎっくり腰は適切に手当てができていないと再発や、慢性化するケースが多いです。


なぜ「ぎっくり腰」になったのかが大切


写真:考える女性

ぎっくり腰は、たまたま・運悪く痛めてしまった訳ではありません。

 

日々のストレスが蓄積した結果、何気ない動きにも耐えきれなくなって起こります。

 

そのため、痛みが一時的に落ち着いても原因を取り除けていないと再発してしまいます。

 

ストレスのかかり方も人によって違うため、一人ひとりの原因に合わせた治療が必要です。



病院や一般的な整骨院での治療


ぎっくり腰になると、動けない、歩くこともできないなど日常生活に支障がでます。

 

しかし、病院でレントゲンをとっても異常がないことがほとんどです。

「背骨の間隔が狭くなっている」と言われることもあります。

多くの場合、電気療法とシップを処方されます。

 

また、整骨院では痛い部分に電気を当ててマッサージをすることが多いです。

 

しかし、それだけでは再発や慢性化のリスクは残ったままです。



タイプに合わせた治療を行う


写真:マッサージ

ぎっくり腰にもタイプがあり、安静にしなればいけないもの、早い段階から動かすもの、温める・冷やすものなど必要なことが変わっていきます。

 

大切なのは早い段階で原因を知って、しっかりとした回復環境を作ってあげることです。

 

シップや薬は「痛み」を和らげてくれますが、回復しやすい環境にしてくれる訳ではありません。

 

当院では痛みの箇所と原因をしっかりと見極めてから施術を行います。 

 

腰に不安なく、快適な生活を送りたい方は、ぜひご相談ください。 


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